皆様こんにちは、河合家のトイプードルの「ソラ」です。今年の5月で6歳になりました。犬で言うとシニア犬に仲間入りです。「誕生日おめでとう」ですって!ぜんぜん楽しくないです。昨年の誕生日は犬用ホットケーキをもらい、そのおいしさにほっぺたが落ちそうになりました。ただ、私は卵アレルギーがあり、ホットケーキ後より大下痢となり、三日間犬用ポカリスエットのお世話になりました。あんなに大変な日々はもうこりごりです。今年もらったバースデープレゼントはグルテンフリークッキーでした。誕生日にクッキーだけって、ほうんとうにシケているわ。クッキーはクッキーでそこそこ美味しかったけど、これは普通ならおやつでしょ!。もっと、もっと美味しいものが食べたい〜。腹いせに散歩拒否で「抱っこ」してもらうわ。
こんな私ですが、世の中に嫌いなものが二つあります。一つは「毛のカット」です。私は一応、お嬢様なのでお店でカットしてもらいます。相葉雅紀くんが犬のカットするテレビ番組を見るとゾッとします。あれはほとんど「丸刈り」じゃない。あんな丸刈りじゃ恥ずかしくって、家の外に出られないわ。私はお店でカットしてもらうけど、店の中にはたくさんの犬がいてジロジロ見られるし、台の上でじっとしておかないと、どこか体が傷つきそうなのでとっても怖いの。今日は車でお出かけだと喜んでいると、カットハウスの前で車が止まります。もうこの時点で心臓がバクバクしてちびりそうになります。店の中に入ると、お姉さんが「ソラちゃん、怖くないよ」と言ってくれるけど、私は「助けてー」と叫んでしまいます。「ソラちゃん、大丈夫よ」とガッチリ抱え込まれると、私は観念し、お母さんに「さよなら、絶対迎えにきてね」と泣きながら叫びますが、母さんは「ソラ、頑張ってね」と手を振って去っていきます。その後、私はうなだれながら、カットのお姉さんに身を任せます。そして神様にお願いします。「良い子でカットしてもらいます。お散歩もします。絶対に家に帰して下さい」と。お母さんが迎えに来たのを見つけると、嬉しさのあまり、ついついジャンプしてしまいます。私が思う「悪魔の巣窟」からの脱出です。「神様ありがとうございました」と心で何回も唱えますが、いざ家に帰り着くと疲れてお昼寝です。一旦寝ると、記憶はリセットされるようで、神様のお願いはすぐ忘れてしまいます。散歩には抱っこが欠かせません。だって私は「シニアのワンちゃんだもの」。
もう一つの嫌いなものは「お医者さん」です。年に2回必ず行っています。そこでは私の可愛い「お尻」に注射をブスと刺されます。もう大嫌いです。注射を打つ時、先生の顔がにっこりしていることを私は知っています。「そんなに楽しそうに注射を打つな!」と叫びたくなりますが、痛みで忘れてしまいます。注射は大嫌い。
今回は私の嫌いなものを紹介しました。また私の愚痴を聞いて下さいね。それでは。








