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河合外科内科
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平成30年5月1日 院長 河合俊典
『いろいろなおはなし』

 時々、「おもしろいはなしはありませんか。」と、リクエストされることがあります。そんな時は「真っ白なうさぎは、おもしろい(尾も白い)。」とおはなしするのですが、少しシラー(白ける:今はもう古語ですね)となってしまします。

 最近、怒られたことがあります。次は、怒られたはなしです。高齢の患者さんや利用者さんは耳の遠い方が多くおられます。ある方に、「最近、体調どうですか。」と尋ねると「はー?」と、言葉がうまく伝わらないことが多々あります。もう一度「体調どうですか?」と尋ねると、「鯛は最近食べとらんなー。」と返答されました。このようなやりとりが多いので、高齢の方には、ついつい耳元近くで大きな声で話す習慣がついていました。先日、患者さんに「体調どうですか?」と尋ねたところ「うるさい!」と怒られました。高齢でも耳の良い方はおられます。

 最近びっくりしたこともあります。次は、びっくりした話です。70代後半の綺麗な洋服を着た老婦人が来院されました。貴婦人という感じです。少し風邪気味なのと、びっくり症なので診てもらいたい。とのことでした。今でも美しいですが、若い頃はとても綺麗だったのだろうなと想像しながら、診察を始めました。「お口の中を見るので、アーンして下さいね。」と口を開けてもらい、舌圧子で舌を圧排し、「あーと声を出してみて下さい。」と言い終わるや否や、「あー」という声と一緒に、綺麗なお口の中で、綺麗な入れ歯が「かぽっ」と外れ舌圧子ともども私の指を食べてしましました。これには、私も驚き「あー」と声を出してしまいました。貴婦人から、先生、私のびっくりショーを見てくれてありがとう声をかけられました。びっくり症ではなく、びっくりショーだったのです。

 世の中にはいろいろなおはなしがあります。また、いろいろなはなしを集め、皆様に報告させて頂きます。
※別ウィンドウで開きます。
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『お米の力』平成30年4月    
『アクセント』平成30年3月    
『私の赤っ恥』平成30年2月    
『温かい年になりますように』平成30年1月    


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